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森田童子 - 「たとえば僕が死んだら」


「ゲゲゲの女房」にハマっているのです。
実はきちんと鬼太郎も読んだことがないのですが
高校生の頃青年誌で水木氏のエッセイ漫画を読み、
心の(≒実体のない)水木サンファンになったのでした。

なにせ片腕のない往年の大漫画家がぬぼっと出てきて
一人称が「水木サン」ですから。
幼時より胃が丈夫で、朝寝坊をしてさらに飯を五杯もたべるから
小学校はいつも遅刻…
などというエピソードを聴くと
ずぼら族の自分は親近感を抱いてしまうのであります。

そういえば小学校低学年の頃
やはりNHKで「のんのんばあとオレ」というドラマを
確か夏休みか、一生懸命観ていた記憶があります。
子供の頃の水木サンと近所のおばあさん(妖怪に詳しい)と妖怪たちとの物語でした。

朝ドラの中でよく
「だらァ!」
という方言が出てくるので「だら」で検索したら
上記の曲が引っかかってきたのでした。
「だら」とはwikipedia「日本語の方言の比較表」によると
ばか、あほの意味で「足らず」が訛ったものと考えられているそうです。
たしかにドラマ中でも「だらず息子」という表現が。

ドラマ中では飄々としつつも爽やかな青年(by向井理)になっている
水木サンですが、
子供の頃「人が死んだらどうなるか知りたくて、弟を海に突き落としてずっと見ていた」
などというエピソードがあったり
得体の知れぬ、異界のどろどろとした情念…のようなにおいも感じられます。
こちらは、水木漫画に親しい方にはひょっとすると当たり前の感覚なのかもしれませんが(汗)

どうも常識では測り難い超人のようであります。


ETV8 妖怪たちはどこへ行ったー水木しげるのねぼけ人生―
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