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2012年07月の記事一覧

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» 【速報】さようなら原発10万人集会 

本日東京で行われた「さようなら原発10万人集会」のようすを伝えるツイート・写真・動画をまとめました。




空撮


さようなら原発10万人集会 空撮チャンネル 3/3(録画日時 : 2012/07/16 14:43)


さようなら原発10万人集会 空撮チャンネル 2/3(録画日時 : 2012/07/16 14:37)


さようなら原発10万人集会 空撮チャンネル 1/3(録画日時 : 2012/07/16 14:32)







報道

20120716 報道ステーション



20120716 FNNニュース



中継・ステージ・現地写真




















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カテゴリ: 原発事故関連

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» 大飯原発を後にして 


7/1機動隊に福島から来た女性が訴える (IWJ)



「…除染作業が頻繁に行われました。
安心安全キャンペーンが、政府の、市の、役人の意図により
私達が自主的に行うと言う形を取り
除染作業をずっと続けさせられてきました。

それとの因果関係は、証明できませんが
20代の若者が、今、本当に突然死をしています。
きちっとその事を調べて頂きたいと、言っています。

私自身も被曝しました。
3月、4月ずっと福島県郡山市にいました。

自分は、もし、命をどこかで落とすことがあったら、
きちっと献体してほしいと思っています。

髪の毛一本から爪の先まで、
内臓一つ一つミキサーにかけて
全部、どれだけのものが、どこにたまっているのか
しっかりと、検査をして
統計を取ってもらいたいと思っています。

福島のお母さんたちはみんなそう、覚悟を決めています。
そのことが、なぜ分からないんですか。
どれほどの恐怖か。

命が第一ということを、いい加減に学んでほしい。
権力者に対して物言える日本人になってほしい。

彼らは私達を使い捨てにすることしか考えていない。
ここにいる若い機動隊のみんなにも
家族がいて、子供がいて、両親がいるでしょう。

みんな、使い捨てにされるだけです。

自分たちの仲間が福島の救済に行って
どれだけが命を失っているか知っているはずです。

それなのになぜ、行動を起こせない。

機動隊、警察の仲間、消防団の仲間が
どれほど福島の放射能によって命を落としたか。
その実態は隠されたまま。

しかし、実際にそこに入った救援の…さえ命を落としている
この事実を、愚かな人間たちが、隠して、権力で押さえ込もうとしている。
いい加減に大人は、反省をして
新しい命、ここに愛いっぱいで育った若者と、命を大事にするために
日本中の大人が声をあげ、
立ち上がらなければいけないときがきているんです。
どうしてそのことが、分からないんですか。

日本が廃炉政策に転換すれば
経済はまた、違う方向で勢いよく動いていきます。
その事を、みんなが知恵を出し合ってすぐに始めなければ
福島の被曝は続いていくばかりです。
絶対に使用済み核燃料の処理方法の無い原子力を
続けてはいけません。

そのことだけは肝に銘じてください。

被曝の恐怖、被曝の生活が、どれほどつらいものかを
家族を救うということが守るということが、どういうことかを
しっかりともう一度考え直してください。

本当に機動隊の皆さん、警察官の皆さん、御願いしたい。
あなた方も一緒に家族の命を守るために
上司に対してノーと声を出してください。

免職されてもいいではないですか。
子供に対して、お父さんはあの日あの時大飯の前で、
もう居てもたってもいられず市民の皆さんとノーと声を上げたと、
そういう一人の歴史を作ってください。

大地が大事、この自然が大事なんです
自然を汚染されたら食べ物が手に入らなくなるんです。

地震が起きるのはとっても怖いです。
四号炉が昨日から少し温度が上がってると、メールが…
メールに寄越しました。
愛する者を福島において
こうして活動する身には…どんなに…つらいか…
一緒に居たいです。
どうせ、こんな日本だったら福島の地で…
でもそれじゃいけないんです
福島からは出なきゃいけないんです。
そのことを想像していただきたいと思います。
本当に…若い一人が。

もし福島に友人がいたら
一緒に新しい人生をはじめようと、引き寄せてください。
安全なところで。

よろしく御願いします。
長くなってすみません」




先週の今ごろ、私は大飯原発前にいた。

原発に通じる一本道は、抗議者の車が封鎖し、
ゲート内は抗議者たちにより占拠され音楽が満ちていた。

その占拠地は、原発側から機動隊に、逆側(公道側)から警察に完全に包囲され、
その警察の作る厳重なラインによって分断された、公道側の私達は
やはりドラムの音を背に再稼動反対を叫び続けていた。

制御棒が抜かれ、未明に公道側の警察がラインを解き
公道側の人々は占拠地になだれこんだ。

すばらしいドラムサークルだった。
中心には踊りがあり、呼吸が、息づく音があった。
それに乗れなくとも、ただそれを囲む人たちがあった。
機動隊が並んだ原発へのトンネルの入り口を横目にして、そこは誰のものでもない場所だった。

ドラムサークルが終わった後、参加者たちはその場を去った。



一応無事帰宅したことを家族に報告するメールを打つと
さんざ「衝動で動くな」などと茶々をいれてきた父が
「自分の内部で何かが変わりませんでしたか?」
と見透かすような文面を送ってきた。

返信 - 「無力感が全然拭えません。これだけはネットでは味わえませんや」

そうだよ、正味の話は、何も変わりゃしなかったよ、
何ができたわけじゃない、一人でも声を出す人間が居たらよかろうと思って行っただけだ、しかし、
警察の物理力、法の拘束力、経済法律政策のあらゆる手続き、
現実的なる物のすべての前に私は圧倒的に無力だったよ。

くそったれ!!

状況の打開を模索すること、夢想することをやめはしないからな。
あそこで見た可能性は、冷めてみれば、ただの整理しきれない・不安定な・弱弱しい可能性に思えるかもしれない。
しかし私は、決して、あのドラムと人々の声が押し広げた空間の実感を忘れはしない。

荘周夢為胡蝶。
栩栩然胡蝶也。


その小さな可能性については、追って記しておかなければならないだろう。
今は、この重大な無力感をただ記しておきたい。


悪霊 "For Children" excusive short version




カテゴリ: 原発事故関連

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